坊主
| 固定リンク
東京から盛岡に着いたのが夕方。2時間弱の打合せが終わり盛岡駅に戻る。こまちの時間まで40分ほどあった。忙しい一日だったので一杯だけ飲もうと駅ビルの中をうろつくと、【キリンシティ】があるではないか!仙台駅ではよく利用するけど盛岡駅にもあったとは!
早速、大好きなハーフ&ハーフを注文。肴はじゃこ天にした。ビールは泡の盛り上がりがちと?と思ったが美味いや。泡の美味さを味わせてくれる。家で飲む発泡酒や第3のビールでは当然味わえないし、自宅で飲むビールでさえ出来ない。うーーん、美味い!
ケン太の好み度
☆☆☆(+)
お店DATA
店名 キリンシティ 盛岡
場所 JR盛岡駅 2階の南側
参考web→→
| 固定リンク
有明での所用を終えたこの日も遅めの昼食になった。新幹線まであまり時間もないので東京駅で食べることにした。地下1階の黒塀横丁に行きお店を物色。店の前に張り出されていた【味噌カツ丼 (ランチ限定)】に惹かれ串はんに入り、カウンターに座り早速注文した。
丼からあふれ出しそうなカツ、真ん中には温泉卵。まずは味噌たっぷりのカツを頬張る。うん??味濃~~~い。年のせいか味の好みが薄くなってきているのだが、それにしても濃いししょっぱい。ご飯と一緒に食べても卵の黄身をまぶして食べてもダメだった。次は自宅でイチビキの献立いろいろ味噌→→ のような旨味のある甘口味噌で食べようと思った。
ケン太の好み度
☆☆☆(-)
お店DATA
店名 串はん東京駅黒塀横丁店
場所 東京駅地下名店街 B1F 黒塀横丁
| 固定リンク
12月上旬、東京。
東京駅に着き、少し遅めの昼は蕎麦を食べたいなと思い蕎麦屋を探していると構内の案内板で【凛や】という蕎麦屋があることを知り店があるサピアタワーヘ。店の前に着いたら、へぎ蕎麦の店だった。『あらっ、へぎ蕎麦かぁ。あまり好きではないけど』と思ったが、他店に行くのも面倒で中に入った。
【生桜海老(駿河産)と野菜のかき揚げ へぎ蕎麦】を注文。
かき揚げ。ちょっと油ベトベト感があるかな。
蕎麦。こんなに舌触りが滑らかでスルッと入っていくへぎ蕎麦は初めてかも知れない。結構いける。でも、辛汁が甘すぎる。甘口が好きな僕だが、これは甘ったるくてキレが無い。薬味に辛み大根が欲しくなった。
生桜海老のかき揚げと蕎麦というと半年前に食べた朴念仁→→ が思い出された。もう一度食べたいなぁあの蕎麦。
ケン太の好み度
☆☆☆(-)
お店DATA
店名 凛や 東京サピアタワー店
場所 東京駅隣接 サピアタワー3F
| 固定リンク
S邸での忘年会 その5
時系列が無茶苦茶だが、この日の忘年会で最初に飲んだのはモエ エ シャンドンのマグナムボトルだった。モエシャンは何度も飲んでるしまぁまぁ好きな方だ。でも同じような価格帯だと、どちらかというとパイパーエドシックの方が好きだ。
この日は初めてマグナムボトルを飲んだ。1500MLはさすがに飲み応えがある!この日飲んで思ったことは、モエシャンってこんなに美味しかったっけ?ということ。マグナムだから美味しく感じるのか?それとも飲んでるメンバーがいいから美味しいのか?とにかく美味しく飲んだ!
ケン太の好み度
☆☆☆(+)
ワインDATA
ワイン名 モエ エ シャンドン ブリュット インペリアル マグナムボトル
生産者 モエ エ シャンドン
| 固定リンク
S邸での忘年会 その4
ボルドーワイン シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテスト・ラランドの次に開けたのがこのワイン
モンテス パープル エンジェル 2004。昨年、銀座にあるワインショップEで購入したもの。モンテス にはモンテス アルファ Mという1万円ぐらいするワインがあるのだが、Shopのお姉さんが、こちらのパープル エンジェルの方がMよりレアなのにお買い求め安い値段ですよ。ボルドータイプでとても美味しいですし。と言われて購入していたもの。
一口飲んだら、、、ガツーーーーンと強いアタックがくる。そしてそれだけだ。さっき飲んだピション・ロングヴィル・コンテスト・ラランドが貴婦人とすれば、これは地べたに座っている厚化粧の姉ちゃんという感じだ。これは僕はダメだ。ところがムシュKATOは少し待てば良くなりますよと間髪入れずに言った。30分過ぎた頃、確かに少しおとなしいお姉さんになった。でもやはり僕好みではない。もう数年寝かせれば良かったのかな??それにしても一口飲んで待てば良くなると分かるKATO氏はやはりすごい。
ケン太の好み度
☆☆(+)
ワインDATA
ワイン名 モンテス パープル エンジェル 2004
Montes Purple Angel 2004
生産者 Montes
セパージュ カルメネール、プティ・ヴェルド
購入場所 銀座中央通り ワインショップ E
| 固定リンク
S邸での忘年会 その3
前回記事の続き
自然で安全な食品を摂ることに気をつけているTご夫妻が持ってきたのが【あやめ卵】
この【あやめ卵】は横手市平鹿町で飼育している鶏の卵だ。
KATO氏が早速、生で食して一言「うまいッスねぇ~」
そして、グルメでグルマンな彼はTご夫妻が自宅菜園において無農薬で育てたルッコラを始めとした数種のハーブで卵を包みそれをラップでくるんだ。
周りの人間は何をするんだろう???と見ていた。
KATO氏曰く
「生卵とトリュフをラップで包み数時間おくとトリュフの匂いが卵に着いて絶品の卵かけごはんが食べられます。ですから、この卵でハーブ卵を作ろうかと。。。」
一同、ほぉ~っと感心する。さすがに若きグルメでグルマンなKATO氏だ。
翌朝Tご夫妻はその卵を持って帰っていった。。。。
オマケの写真。以前、孫悟空→→ で食べたあやめ卵の親子丼
ケン太の好み度
☆☆☆ 生卵はあまり好きじゃないので
(子供の頃は大好きだったのだが)
食品DATA
品名 あやめ卵
| 固定リンク
S邸での忘年会 その2
前回記事の飲み会に参加してくれた能代市在住食通のS夫妻。彼らが持ってきてくれた肴に僕を含めた他の参加者が好奇心たっぷりの目を注いだ。
皆が初めて聞いたその肉は豚軟骨タタキ。Sさんによるとこれを売っている精肉店のご主人は毎日この軟骨をトントン、トントンたたいているために腱鞘炎になっているそうだ。早速、S夫人が塩胡椒を効かせて焼いてくれた。
うは!美味そう~~。焼き鳥のトリ軟骨は好きでよく食べるが、これは初めて食す。おぉ!コリコリだぁ~。肉の旨味もなかなかだぞ。これは酒が進む進む。進みすぎてやばいぞ!!
ケン太の好み度
☆☆☆☆(-)
食べ物DATA
品名 豚軟骨タタキ
お店 (有)肉のさかい
場所 能代駅前 公設市場内
| 固定リンク
S邸での忘年会 その1
ポイヤックの2級シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテスト・ラランドを飲んだ。ビンテージは難しい年と言われる1997。
さすがにピション・ロングヴィル。しなやかで滑らかで優しく喉を通る。鼻腔をくすぐる香りも心地よかった。だてにスーパーセカンドと呼ばれてないなと思う。
今年6月に飲んだシャトー・ピション・ロングヴィル・バロン1996→→よりもこちらが好きかも。
この日も飲んだなぁ。ほぼ5人でモエシャンのマグナムボトルにワインが4本、日本酒が越乃寒梅の4合壜と田人(たびと)の4合壜かぁ。
ケン太の好み度
☆☆☆☆(-)
ワインDATA
ワイン名 Chateau Pichon Longueville comtesse de Lalande 1997
シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテスト・ラランド 1997
AOC ポイヤック
格付 メドック地区第二級
| 固定リンク
ル・シャトレのシェフへのオマージュとしてこの記事を残す。
外旭川のル・シャトレ (Le châtelet)が先月末をもって閉店した。。。。
本格的だけど肩肘張らずに気軽に食べられる店が無くなり本当に寂しい。
またいつか、どこかでシェフの料理が食べられることを願ってやまない。
| 固定リンク
県庁第2庁舎で仕事関連の説明会に友人hirobowと出席。
お昼は隣の東カンビル地下の太陽漢で取った。
前回は麺を食べたので今回は定食を注文した。
hirobowは丼を注文した。
ソーキ丼(ミニソーキそば付き)
僕が頼んだ麩チャンプルー
スープ、ご飯、漬物付き
(前回もそう思ったのだが)友人も僕もスープが
少ししょっぱく思える。出汁がこれだけ効いているのだから
もう少し塩が控えめの方が好きだ。
ふと思い立ち、ご主人に聞いてみた。
「沖縄にいた時と塩加減は同じですか?」
「塩が足りないとお客さん言われ、秋田に来てから塩を増やしました」
やはりそうか。。。
「恐れ入りますが、沖縄と同じ塩加減で。とお願いできるものでしょうか?」
「もちろんです。問題ありません」
良かった!次回行ったら、
「沖縄と同じ塩加減で」と注文しよう!
ケン太の好み度
☆☆☆ 僕にはご飯が堅い。
お店DATA
前回記事参照→→
| 固定リンク
クチーナでの食事会に誘われたので出かけた。
行ってみたら、店を借り切っての食事会だった。
大皿で数種類の料理とワインやビールを飲みお腹一杯になった夜だった。
サラダ
オードブル(?) 左端のブルーチーズが美味かった!
ジャガイモと鮭のオーブン焼き(?)
肉料理
あさり 砂が。。。。
これは何だろう?ピラフの上に野菜と肉料理を載せたもの。
ケン太の好み度
☆☆☆
お店DATA
前回記事参照→→
| 固定リンク