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2009年7月

男鹿半島入道崎沖の真鯛とシンジョウ(アイナメ)

7月12日(日曜日)。三種町森岳にある友人の温泉別荘にて、少人数(といっても9人)での宴会があった。その時に参加者の一人であるMr.Kimuraが自ら当日に男鹿半島入道崎沖で釣り上げた見事な真鯛とアイナメを差し入れてくれた。

Kimiura_tai_01

真鯛のこのクラスは驚くサイズではないが、食べて美味しい最高の大きさだ。それよりも驚いたのがこのアイナメ。秋田でこのクラスのアイナメが揚がることは珍しいと思う。

Kimiura_tai_02

釣ってきたMr.Kimuraが自ら刺身におろし始めた。

Kimiura_tai_03

いやー、この刺身は美味い!!
たまらない!!!!

Kiriko

フランス・ボルドーから来ていたMr.Katoもこの刺身が気に入り、お互い切子で飲む冷酒がすすみ、気が付いたら日付が変わっていた。
メルシー・ボクー Mr.Kimura

ケン太の好み度
☆☆☆(++)
Mr.Kimuraの腕前
☆☆☆☆

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手打ちそば さくらぎ

7月下旬。先月に続いて旧西木村へ出かけた。途中のお昼ご飯は蕎麦を食べようと決めていた。先月、『そばきり 長助』で食べた帰りに見かけた店である。

店に入りカウンターに座ってまず驚いたのが、ご主人が若いこと。
蕎麦屋でこんな若いご主人の店にはかつて入ったことが無かった。

お腹が空いていたのでミニ天丼とのセットを注文した。

Sakuragi_01

肉じゃがの小鉢もついて嬉しいセットメニューだ。

Sakuragi_02

蕎麦も中々美しい姿をしている。

なかなか美味しいそばです。唯、辛汁は出汁が効いていて美味しいのだがサバ節等の風味が残りすぎていて蕎麦の風味を殺している感じが否めないのが残念。

小鉢の肉じゃがを口にして驚いたのは、その味がとても洗練されていること。もしかして和食出身?と思って食べ終わった後にしばしご主人と歓談したら、やはりそうだった。蕎麦は父から習ったとのこと。いろいろお話して充実した時間を持てたのが嬉しかった。

ケン太の好み度
☆☆☆(+) 肉じゃがが印象深い。
お店DATA
店名 手打ちそば さくらぎ
場所 仙北市角館町川原町20-6
TEL  0187-54-2155
定休日 火曜日

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石橋食堂

6月中旬、由利本荘市。ちょっと早い昼飯をどこで食べようかとウロウロしてたら、食堂が見つかった。ここは再開発地区なので店構は新しい。暖簾をくぐり中に入ったら、かなりご年配のご夫婦とその息子さんらしい人が厨房にいた。
結構な歴史がありそうだ。麺類と丼ぶりものが多いメニューが昭和の食堂ぽさを感じさせる。

丼ぶりものを食べたかったので、牛丼を頼んだ。

Ishibashi_01
飴色の玉ねぎと牛肉が食欲をそそる。写真では分からないがかなりのつゆだくである。僕はつゆだくは丼ぶりものというよりお茶漬けとか味の付いたお粥を食べているようであまり好きではない。

数日後、再訪した。

今回は、前回来たときに他のお客さんの大部分が頼んでいた
中華そば(ラーメンとは書いてない)を注文。

Ishibashi_02

実にシンプルな中華そばだ。子供の頃はこんな中華そばが多かったなぁと感慨にふけった。

ケン太の好み度
牛丼 ☆☆☆(-)
中華そば ☆☆☆
お店DATA 
店名 石橋食堂
場所 由利本荘市裏尾崎町16-1

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