石橋食堂
6月中旬、由利本荘市。ちょっと早い昼飯をどこで食べようかとウロウロしてたら、食堂が見つかった。ここは再開発地区なので店構は新しい。暖簾をくぐり中に入ったら、かなりご年配のご夫婦とその息子さんらしい人が厨房にいた。
結構な歴史がありそうだ。麺類と丼ぶりものが多いメニューが昭和の食堂ぽさを感じさせる。
丼ぶりものを食べたかったので、牛丼を頼んだ。
飴色の玉ねぎと牛肉が食欲をそそる。写真では分からないがかなりのつゆだくである。僕はつゆだくは丼ぶりものというよりお茶漬けとか味の付いたお粥を食べているようであまり好きではない。
数日後、再訪した。
今回は、前回来たときに他のお客さんの大部分が頼んでいた
中華そば(ラーメンとは書いてない)を注文。
実にシンプルな中華そばだ。子供の頃はこんな中華そばが多かったなぁと感慨にふけった。
ケン太の好み度
牛丼 ☆☆☆(-)
中華そば ☆☆☆
お店DATA
店名 石橋食堂
場所 由利本荘市裏尾崎町16-1
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