昨年秋、友人hirobowのブログを偶然見つけた!しょっちゅう会っているのにその時まで、ブログを書いてるとは知らなかった。
彼のブログの中に気になる記事を見つけた。→→
サラ・マンジェという名の店は『オヤジのフレンチ』が売り文句らしい。うーん、とっても気になる。食べに行ってみたいとずっと思っていたのだが、今月、晴れてその願いが叶った。
最寄り駅は地下鉄虎の門。でも新橋駅から歩いてもたいした距離ではない。店はとても見つけにくい小路にあった。
(この夜はデジカメを忘れたので携帯カメラの画像)
おお、いい感じじゃないですか!写真の感じでは僕より少し年下かな?そんなことを思いながら、店への階段を降りた。僕が一番乗りで約束の5分ほど前に到着。残り二人も約束の午後7時より少し前に現れた。
アペリティフのスパークリングを飲みながら、メニューの説明を聞く。この店はコースは無くアラカルトのみのようだ。
3人で前菜を4品、メインを3品をみんなでシェアすることにした。
アミューズは黒オリーブのコンフィ。
オリーブはよく出てくるが今まで食べたものは僕の好みではなかった。
でも、これは美味い!! 止まらないよ~。
カキの5分間スモーク、トマト水のジュレ。
この皿は一人前がカキ4個だそうだ。でも3人でシェアするといったら一人2個にしてくれた。気遣いがとてもうれしい僕たちだった。
”貧乏人のフォワ・グラのパテ”ブリオシュ添え。
名前でわかるように、本物のフォア・グラではない。食べてみるとフォア・グラっぽい濃厚さはある。これはこれで美味い。
野菜がほしいのでサラディ・リヨネーズ。
自家製アンドゥイエット。ところで、アンドゥイエットってなーに?
調べてみた。→→
豚バラ肉のカルボナード。皮目が特に美味い。サワークリームの酸味が効いている。
ブフ・ブルギニヨン。ブルゴーニュ地方定番中の定番ですな。
バヴェットのソテ エシャロットソース(ハラミではありません)。
バヴェットってなーに??
シェフ自らがブログで解説してくれてました→→
上の二品が柔らかくて食べやすいのに比べると、これはすごい歯ごたえだ。しっかり、咀嚼して肉本来が持つ味わいを味わうことができる一品。
デザートは昨年リヨンで初めて食べた→→ セルヴェル・ド・カニュ。
個人的にはもっと酸味がきいたほうが好きです。
久々に大満足のフレンチでした。
ケン太の好み度
☆☆☆☆(+)
お店DATA
店名 Salle a manger サラマンジェ
場所 港区虎ノ門1-11-5森谷ビルB1F
シェフのブログ→→
このブログよりずっといい写真と記事を見つけた。
サラマンジェ (新橋)漢のビストロふたたび→→
食事代の目安 前菜とメイン、それにソフトドリンクで5,000円~6,000円
ワイン代 ボトルで3,000円代が多数
ボルドーワインに「おっ」と思うお値打ち品があり。
詳しくは上記シェフのブログの右欄にあるメニューの
Liste des Vin や Nos Plats、Boissonをクリック