ジョルジュ・デュブッフ ボジョレ ロゼ ヌーボー2008
以前も書いたが、ボジョレ・ヌーボーを解禁の頃に購入することはなくなった。フランスでは3ユーロくらいで売られているものに、2千円とか3千円とか出したくないと思うようになったから。
先日、秋田市旭南の英雄を覘いたら解禁の頃は2,300円近かったボジョレ・ヌーボーが980円に値下がりしていた。『1,000円でおつりが来るなら買ってもいいな。花見で飲みたいし』と思い1本購入した。
昨年の解禁日に某スーパーで試飲したボジョレ・ヌーボー2008の赤は(生産者は忘れたが)結構タンニンが強かったので、「えっ、これボジョレ?」と思った。
でも、これはタンニンは殆ど感じない。味わいにはナッツのような甘さがニュアンスとしてある。(でも甘くはない)。
あくまでも軽く楽しく飲める。そんなニュアンスを持つワインだ。イメージとしては最近人気の女性トリオ『パフューム』のようなワイン。
ケン太の好み度
☆☆☆
ワインDATA
ワイン名 ボジョレ ロゼ ヌーボー
生産年 2008
生産者 ジョルジュ・デュブッフ
AOC ボジョレ
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