今日飲んだワイン フランス産

ジョルジュ・デュブッフ ボジョレ ロゼ ヌーボー2008

以前も書いたが、ボジョレ・ヌーボーを解禁の頃に購入することはなくなった。フランスでは3ユーロくらいで売られているものに、2千円とか3千円とか出したくないと思うようになったから。
先日、秋田市旭南の英雄を覘いたら解禁の頃は2,300円近かったボジョレ・ヌーボーが980円に値下がりしていた。『1,000円でおつりが来るなら買ってもいいな。花見で飲みたいし』と思い1本購入した。

Beaujolais_rose

昨年の解禁日に某スーパーで試飲したボジョレ・ヌーボー2008の赤は(生産者は忘れたが)結構タンニンが強かったので、「えっ、これボジョレ?」と思った。

でも、これはタンニンは殆ど感じない。味わいにはナッツのような甘さがニュアンスとしてある。(でも甘くはない)。
あくまでも軽く楽しく飲める。そんなニュアンスを持つワインだ。イメージとしては最近人気の女性トリオ『パフューム』のようなワイン。

ケン太の好み度
☆☆☆
ワインDATA
ワイン名 ボジョレ ロゼ ヌーボー
生産年 2008
生産者 ジョルジュ・デュブッフ
AOC ボジョレ

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オスピス・ド・ボーヌ プルミエ・クリュ 2002

ベルナール レミー、プイィ・フュイッセときて〆のワインとして開けたのがオスピス・ド・ボーヌ。これは以前友人からいただいてセラーに寝かせていたもの。ワイン好きの大事なお客様がいらしてたこともあり、この日はいいワインを開けていった。

Vin_hospices_de_beaune

オスピス・ド・ボーヌを名乗るワインは、『ボーヌにあるオスピス・ド・ボーヌ(ボーヌ施療院)の運営を、寄進されたぶどう畑の売上で賄うため、毎年寄進者の畑ごとにその年にとれたワイン数樽ずつ競売にかけられ、樽熟を終えて瓶詰めされる。』という知識しか無く、エチケットの読み解き方が分からなかったので検索したら見つかった。

『オスピス・ド・ボーヌのワインである旨と、年代、畑名、AC名、畑の寄進者(Cuveeのあとに明記されます)、競り落とした人物・団体名の名称が明記されます』
なるほど、ということは生産者はRousseau Deslandes(ルソー・デスランド)で、瓶詰めがLUCIEN LEAUTEということになるのかな。

ブルゴーニュらしい美味しいワインだったという記憶しか
残ってない。。。。orz
飲んでから2ヶ月も経ってるからなぁと自分に言い訳。

ケン太の好み度
☆☆☆(++)
ワインDATA
ワイン名 オスピス・ド・ボーヌ
AOC ボーヌ プルミエ・クリュ
生産年 2002年
生産者(寄進者)ルソー・デスランド

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プイィ・フュイッセ ルヴルーテ ドメーヌ・ラ・スフランディーズ 2001

前回記事のベルナール レミーの次に開けたのがこの白ワイン

Vin_pouilly_fuisse

『夏の日に素敵な女性に「美味しいプイィ・フュイッセを冷やしてあるわよ」なんて言われたらイチコロだな。』というセリフを何かで読んだ記憶がある。
それ以来、プイィ・フュイッセは僕の憧れだった。

しっとりした酸味、果実味、そして辛口だけどどこか甘味を感じる味わい。いやー美味しかった。でも、ムルソーの方が好きかも。。。。。

ケン太の好み度
☆☆☆(++)
ワインDATA
ワイン名 Pouilly-Fuisse Levroute プイィ・フュイッセ ルヴルーテ
生産者 Domaine la Soufrandise ドメーヌ・ラ・スフランディーズ
生産年 2001
AOC Pouilly-Fuisse プイィ・フュイッセ
追記 ルヴルーテって畑の名前かな??

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ベルナール レミー カルト ブランシュ

例の如く時系列がバラバラだが、2月のきりたんぽの時に→→ 飲んだ1本目がこのシャンパーニュ

Vin_champagne_bernard_remy

ベルナール レミー カルト ブランシュ。
クリコやポメリー、エドシック等の大手のものよりブドウをとても強く感じる味わいで、『シャンパーニュってブドウから出来てるんだ!』と強く感じた。職人が丹精こめて造り、『これが俺の作るシャンパーニュだ。どうだ、美味いだろう!』という思いを感じてとても好き。美味しかった!

ケン太の好み度
☆☆☆☆(-)
ワインDATA
ワイン名 CHAMPAGNE Bernard Remy Carte Blanshe
生産者  Bernard Remy ベルナール レミー

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シャトー マゼール 1996

秋田市旭南にある酒屋さんを時折覘くことにしている。面白いもの、面白そうなものが見つかることが多いのだ。3月のある日も覘いて、なんかよさそうだなと思って買ったのがこのワイン。

Ch_mazeyres

シャトー マゼール 1996。値段は3,600円程だったと記憶している。
4月のとある日に開けて飲んだ。
いやー、驚いた!!美味いのなんのって。香りは複雑で、味わいは膨らみも余韻もあり、土っぽさも感じる。タンニンはまだしっかりしてるがきつくはない。これは僕好みだ。ボルドー右岸のうんめーワインだぁ!!この値段でこの味わいが得られるなんて、なんといい買い物か!
飲んだ翌々日にネットで検索してみて驚いた。『あのペトリュスを生みだすムエックス家が造る』とある。なるほどねぇ。美味いわけだ。でも本当にお得感のあるワインだ。まだ数本あったからもう1、2本買いにいくかな。

ケン太の好み度
☆☆☆☆(-)
ワインDATA
ワイン名 Chateau Mazeyres 1996 シャトー マゼール
AOC POMEROL(ポムロール)
秋田市旭南の安売り酒店で購入

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ケラーヌ 2003 ドメーヌ・ド・ラ・プレジダント

Cairanne_01
マダムH宅でのホームパーティに持ち込んだワインはドメーヌ・ド・ラ・プレジダントのケラーヌ2003。妻が04だったか05だったかにこのドメーヌに行った時に僕へのお土産として買ってきてくれたワインだ。これはどうも日本には入っていないらしい。

Cairanne_02

ケラーヌってAOCかと思っていたけど裏ラベルを見ると違うんだね。ネットで検索したら、ケラーヌとは『コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ区画で、最も良質な畑としてラベルにも表記が許される[ケラーヌ村]。』だそうだ。

タンニンがとてもまろやかで舌や喉にへばりつくことなくスルスル入り、味わいは優しくたおやか。果実味が豊かで広がりがあり美味しいワインだった。

ケン太の好み度
☆☆☆☆(-)
ワインDATA
ワイン名 CAIRANNE ケラーヌ
生産年 2003年
生産者 Domaine de la PRESIDENTE ドメーヌ・ド・ラ・プレジダント
AOC コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ

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シャトー・ポタンサック 1993

前回記事に書いたサラ・マンジェでの食事で飲んだワインはシャトー・ポタンサック 1993。

Potensac

(写真を撮り忘れたため、ネットで見つけた写真)
ワインリストを見ると3,000円~7,000円くらいのものが多くを占めていてワイン選びが楽しくなる。
サンテミリオンとメドックに掘り出し心をくすぐるものがあった。どちらにするか悩んだがメドック地区のシャトー・ポタンサック 1993(6,500円)を選択。
今買えばおそらく4,000円前後はするはずとふんだ(帰宅してからネットで調べたら大体あたっていた)。それが、この値段だからとってもリーズナブルである。呑み助にはうれしい値段だが、1.7倍にも満たない値段でオンリストして大丈夫?と余計な心配をしてしまう。

予想通りタンニンがおとなしくなっていて、滑らかに入っていくワインだった。

ケン太の好み度
☆☆☆
ワインDATA
ワイン名  Ch.Potensac シャトー・ポタンサック 1993
AOC AC メッドク

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キャンティとヴァンドペイのシャルドネ

1月末のある日。山王にあるクチーナで仲間と食事会。サラダやパスタ、肉料理等を食べながら頼んだのがこれらのワイン。

ワインは白、赤の順で飲むことが多いわけだが、この日は逆順で飲んだ。

Chianti_richemont

赤はキャンティ。初めて飲む作り手。軽くて酸があってクイクイ入っていく。肩ひじ張らず構えず、ディリーで飲むのにいいワイン。

白はヴァンドペイのシャルドネ。Richemont Chardonnayと書いてある。
後日、ネットで調べたらライマン・ワインズ社というところで作っているようだ。
こちらも軽くてクイクイ入っていく。果物系の香りがする。おいしく飲めました。

どちらもお店価格で3,000円程という値段も手ごろでよかった。
7人で赤白2本ずつの計4本空けた。

ケン太の好み度
☆☆☆

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シャトー・ラ・ゴルス 2005

前記事の豚軟骨タタキのバルサミコ酢煮を食べる時に開けたのがボルドー・メドック地区のこのワイン。

Ch_gorce

昨秋、最期になった中三ワインフェスティバルで購入したもの。香りといい口当たりといいボルドー左岸らしいスタイルのワインだった。開けてしばらくしたら初めは感じられなかったチョコのニュアンスが出てきて、味わいが変わり面白かった。

ケン太の好み度
☆☆☆(+)
ワインDATA
ワイン名 Chateau La Gorce 2005 シャトー・ラ・ゴルス
AOC  メドック 
2008年秋 秋田市御所野の中三ワインフェスティバルで2,000円台半ばで購入

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シャトー マルロメ 2005 赤

ロートレックが晩年を過ごしたシャトーで作られるこのワインは
エチケットが特徴的。画かれているのはロートレック。
セパージュはカベルネ・ソーヴィニヨンとメルローと裏ラベルに書いてある。

Ch_malrome_01

2009年1月3日。友人の温泉付き別荘で飲んだワイン。タンニンが柔らかく酸がまろやかで熟成感のある味わい。飲みやすくて美味しい!取っ付きやすい赤ワイン。

2008年12月12日の忘年会でこの白ワインを飲んだ。最初にバターの風味を感じるワインだった。師匠が『セミヨンの特徴が出ているワイン』と教えてくれた。

このシャトー マルメロの詳しいことは師匠のブログで→→

ケン太の好み度
☆☆☆(+)
ワインDATA
ワイン名 Chateau MALROME
         シャトー マルロメ 2005 赤
AOC Bordeaux Superieur ボルドー・シュペリウール

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モエ エ シャンドン ブリュット インペリアル

S邸での忘年会 その5

Moet_et_chandon

時系列が無茶苦茶だが、この日の忘年会で最初に飲んだのはモエ エ シャンドンのマグナムボトルだった。モエシャンは何度も飲んでるしまぁまぁ好きな方だ。でも同じような価格帯だと、どちらかというとパイパーエドシックの方が好きだ。
この日は初めてマグナムボトルを飲んだ。1500MLはさすがに飲み応えがある!この日飲んで思ったことは、モエシャンってこんなに美味しかったっけ?ということ。マグナムだから美味しく感じるのか?それとも飲んでるメンバーがいいから美味しいのか?とにかく美味しく飲んだ!

ケン太の好み度
☆☆☆(+)
ワインDATA
ワイン名 モエ エ シャンドン ブリュット インペリアル マグナムボトル
生産者 モエ エ シャンドン

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シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテスト・ラランド 1997

S邸での忘年会 その1

ポイヤックの2級シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテスト・ラランドを飲んだ。ビンテージは難しい年と言われる1997。

Longueville

さすがにピション・ロングヴィル。しなやかで滑らかで優しく喉を通る。鼻腔をくすぐる香りも心地よかった。だてにスーパーセカンドと呼ばれてないなと思う。

今年6月に飲んだシャトー・ピション・ロングヴィル・バロン1996→→よりもこちらが好きかも。

Longueville_4

この日も飲んだなぁ。ほぼ5人でモエシャンのマグナムボトルにワインが4本、日本酒が越乃寒梅の4合壜と田人(たびと)の4合壜かぁ。

ケン太の好み度
☆☆☆☆(-)
ワインDATA
ワイン名 Chateau Pichon Longueville comtesse de Lalande 1997
     シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテスト・ラランド 1997
AOC ポイヤック
格付 メドック地区第二級

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オート・コート・ド・ニュイ ミシェル・グロ

チキンストックで飲んだワイン二本目はお店にある赤ワインの
中からブルゴーニュをセレクト

Chikin_vin_02

ブルゴーニュの広域ワインらしい近寄りやすく親しみやすいワインでした。

ケン太の好み度
☆☆☆
ワインDATA
ワイン名 Hautes Cotes de Nuits オート・コート・ド・ニュイ
ヴィンテージ 忘れた!
生産者 Michel Gros ミシェル・グロ

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ロック ド カンブ 2000

この夏、久々にロック ド カンブ(ROC DE CAMBS)を開けた。

我が家にこのワインを教えてくれた
katoさん夫妻と妻と4人で飲んだ。

Roc_de_cambes_2000

やはり、素晴らしいよこのワイン。
ワインが人ならば、
素晴らしい人生を他人にも惜しげもなく
分けてあげているような、人生ってこう歩めば
いいんだよと教えてくれているような人。
だけど押しつけがましくない素敵な人。

このワインを飲めることが嬉しいし感謝する。

こんな僕のつまらない感想より一緒に飲んだkatoさんの
感想をどうぞ→→

追記
つい、2、3年前までは5,000円程で買えたのが
今は6,000円代半ばなのが残念。

ケン太の好み度
☆☆☆☆(+)
ワインDATA
前回記事参照→→

一年前と感想表現が全く違うな。
成長したのか??

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1953年のワイン

97年のマルゴーとラトウールを開けた後は→→
1953年(昭和28年)のワインを開けた。
開けたのはボルドー左岸地区ポムロールの
『クロ・レグリス 1953』。2004年秋にサンテミリオンで
購入したワイン。この日まで我が家のセラーで眠っていた。

Mame_15_vin_53

一口飲んだS氏曰く
『50年以上経ったワインって初めて飲んだが、
舌や喉に引っかかるものが何もなく、
スルッと入っていくもんだなぁ~』
言い得て妙というか的を射てます。
酸もタンニンもとても滑らかで丸くなってる。それでいて味わいはちゃんとあり、時間が経つにつれ香りが開いてきた。
あぁ~美味しい~~。
大満足の一本であった。

50年代のワインを飲んだのは
2004年にこのワインを購入した時に
ブルゴーニュのドメーヌ・ラぺ→→
飲んだ57年のワイン以来だった。
古いワインには古いワインの味わいが
あるんだなと改めて知った日だった。

ケン太の好み度
☆☆☆☆(+)
ワインDATA
ワイン名 Clos L'Eglise(クロ・レグリス)1953
AOC ACポムロール

この日飲んだ酒の写真
この他に1升瓶とビールが4L程空けている。
10人いるとはいえ、飲み過ぎだ。。。。。

Mame_16_vin_02

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97年のマルゴーとラトウール

この夏(2008年8月3日)、10人ほどが集まっての飲み会があり、その中でシャトー・マルゴーとシャトー・ラトウールの
飲み比べという初の贅沢をした。
ヴィンテージはバットヴィンテージと言われる1997年。数年前に秋田県内の酒屋さんで購入したものを何かの時に開けようととセラーで寝かせておいたワイン。

Mame_14_vin_01

マルゴーは初めて飲んだ。
貴婦人のマルゴー、マッチョなラトウールと言われているが、飲み比べると『なるほどなぁ』と思わされる。舌バカの僕は高級と言われるワインをただただ美味いなぁと言って飲んだ。(^^;)

ケン太の好み度
シャトー・マルゴー 1997
☆☆☆☆
シャトー・ラトウール 1997
☆☆☆☆

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クリュッグ グラン・キュヴェとヴィーニュ ド ランファン ジェズュ 2000

友人H氏宅へ、妻と二人でワインを持って押しかけた。
H氏は「じゃ、僕もいい泡を出しましょう」と言って出してきたのが
クリュッグ グラン・キュヴェ!!

Krug_2

おぉ~、高級シャンパーニュじゃありませんか~。
さっそく、クーラーに氷と水を入れてボトルを入れ冷えるのを待つ。
待つことしばし。そして、僕が抜栓。
ズボン!わっ、失敗、結構な音を出してしまった。
淑女のため息と言われる「シュッ」という小さな音を華麗に出したかったのに。。。

まずは乾杯!
あはっ、美味いわ!!だてに高くないや。
よく飲むカバやクレマンとはレベルが違う。
しっかりとしたブドウの味わいがあり、それがとても広くて深い。
これはたまらんわぁ~。

僕たちが持ち込んだのは、ブシャール・ペール・エ・フィス社の
ヴィーニュ ド ランファン ジェズュの2000年ヴィンテージ。
「幼子イエスの畑」という意味のこのワインは
ルイ14世ゆかりのワイン→→として有名なワイン。

Enfan

こちらは、H氏が抜栓。
抜栓したコルクの香りを嗅いだ彼は「おぉ~!」と一言。
ムフッ、期待どおりみたいだ。

とてもまろやかで滑らか。
後にしっかりしたタンニンが顔を覗かせる。
湿った枯れ草とか森の土とういう表現を初めて見聞した時は
???だったが、これを飲むとそんな感じを抱く。
なるほどこのことかと納得。
ワインが飲み手に抱かせるイメージというのは面白いものだ。
でも、本当に良いワインだぁ~。

人に例えるのが得意な妻は
「40歳前後のばりばり仕事が出来るキャリアという感じね」
う~ん言い得て妙だ。
今でもとても良いがまだまだ伸びるという感じだもんな。

ワインもこのクラスになるとデイリーワインとは奥行き、
広がりが違う。

ケン太の好み度
クリュッグ グラン・キュヴェ
☆☆☆☆
ワインDATA
ワイン名 クリュッグ グラン・キュヴェ
ヴィンテージ NV

ケン太の好み度
☆☆☆☆
ワイン名 ヴィーニュ ド ランファン ジェズュ
ヴィンテージ 2000年
生産者 ブシャール・ペール・エ・フィス

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シャトー・ピション・ロングヴィル・バロン 1996

IRODORI銀座店→→での食事(飲み会?)が終わり、
ホテルに戻って部屋で飲んだ。
飲んだのは僕が自宅から持ってきた
シャトー・ピション・ロングヴィル・バロン 1996。
ポイヤック地区2級で僕がこれを飲むのは初めて。

Vin_01
このワインはもらい物で、くれた人がどんな保管をしていたか分からないけど、
我が家のセラーで2年ほど寝かせていたもの。

抜栓しグラスに注ぐととても素晴らしい香りが広がる。
味わいは香りの割にはおとなしいがそれなりに美味いと思った。
が、妻は
「人に例えると、本音を言わない深窓のお嬢様みたい」
と言った。
これを聞いたkatoさん@我が家のワインの師匠は
「さすがに、上手いことを言いますね~」
と言い、解説してくれた。
それによると、おそらく壜詰め後10度以下のところで長い間保管されていたと思われる。だから、ずっと冬眠状態で穏やかに過ごしていたのだろう。

僕が聞いた。
「つまり、このワインの実力はこんなものでは無い。
実力を発揮させるには、もう少し高い温度帯(16~18度くらい)で熟成させないとだめだったと言うことですか?」
「そうですね。」
人間と同じでぬるま湯で育つと、それなりの物にしかならないようだ。
ワインって本当に面白いな。

この後に飲んだロウガ2004→→も熟成感が
出始めいて美味しかったぁ。

ケン太の好み度
☆☆☆(+)
ワインDATA
ワイン名 Chateau Pichon-Longueville Baron 1996
      シャトー・ピション・ロングヴィル・バロン 1996

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レゾート・ド・スミス ロゼ 2004

暑い日はやはり、冷えた白やロゼが良いな。

Les_hauts_de_smithと言うわけで、この日は
レゾート・ド・スミスのロゼを
妻と開けた。

見たことあるエチケットだなと
思ったら、
スミス・オー・ラフィット
(SMITH HAUT LAFITTE)の
セカンドだった。

注いだグラスをからは、
スイカのシロップのような
感じがする香りがする。
飲んでみると、その本性は
結構しっかりとした辛口。
ボルドーらしさを感じる僕好みの
ロゼワインだった。

ケン太の好み度
☆☆☆(+)
ワインDATA
ワイン名 レゾート・ド・スミス ロゼ 2004
LES HAUTS DE SMITH ROSE 2004
AOC ボルドー ロゼ
秋田市内のやまやで2,000円で購入
シャトーのURL http://www.smith-haut-lafitte.com/index.html

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Ch・ラ・ローズ・ベルヴュー ボルドー・ロゼ

La_rose_bellevue_rose我が家ではお馴染みのCh・ラ・ローズ・ベルヴュー→→。

この日はロゼを友人宅に持ち込んだ。
ジェローム・エマス氏の作るワインは華やかで軽やかで綺麗な果実味があり、飲みやすく飽きない。ワインを飲み慣れていない人や女性にとても受けるワイン。
この日も大好評だった。

ケン太の好み度
☆☆☆(+)
ワインDATA
ワイン名 Ch・ラ・ローズ・ベルヴュー ボルドー・ロゼ 2006
作り手  Ch・ラ・ローズ・ベルヴュー 
    Chateau La Rose Bellevue

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ラ・シャペル・ド・カロン 2003

友人宅での食事会に持ち込んだワイン。

バレンタインデーの時期になると必ず?と言っていいほど話題になるワイン「カロン・セギュール」のセカンドの一つ。セカンドと言うと一般には「マルキ・ド・カロン」の方が知名度があるそうだ。僕的にはセカンドが二つあるというのは?なのだが。。。

Chapelle_de_canon抜栓したら、結構期待できそうな香りがした。
色もいい。
飲んでみた。
酸はまろやか。タンニンがすごい!まろやかにはなってきているが、まだまだきつい。でも、渋味に鈍い僕はこれはイヤではないと感じる。まだまだ熟成しそう。
結構イケるなと思うが、華やかさは感じない。
この値段で
それを求めるのは無茶というものかな。

ケン太の好み度
☆☆☆
渋いが嫌いではない。安いし。
ワインDATA
ワイン名
La Chapelle de Calon 2003
ラ・シャペル・ド・カロン 2003
AOC
SAINT-ESTEPHE サンテステフ
秋田市旭南の酒店で2,580円で購入

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シャトー・ラネッサン 1994

秋田市旭南にある酒店はワインの掘り出し物が見つかるので、時々何かないかと探しに行く店。
Ch_lanessan 先日行ったときに見つけて買ったのがこのワイン。
香りを嗅ぐとまず最初に感じるのが、強くて熟したアルコール。(アルコールが熟すと言うのも変だが)
色合いは古酒らしく、鮮やかさは無く、こなれた土色を見せる。
飲んでみるとアルコール度は高そうだ。エチケットを見る。
あれ、13%と書いてあるが、僕の舌は14%くらいに感じる(まぁ、僕は舌バカだから)
酸味はしっかり残っていて結構僕好み。
値段を考えれば満足度は高いワインだった。

ケン太の好み度
☆☆☆(+)
ワインDATA
ワイン名 Chateau Lanessan 1994
            シャトー・ラネッサン 1994
      AOC AC オー・メドック
購入先 秋田市旭南の英雄で2,180円で購入
ネットで検索したらヴィンテージは違うが、
安くても2,800円程。高いと9,000円を超える。何なのだこの価格差は。

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シャトー・ロック・ド・ジャンリス 2005

Rdj アッサンブラージュするワインが大部分を占めるボルドーの中で単一品種(メルロー100%)で作っている数少ないボルドーワイン。

ちょっと甘い香りがする
ミディアムボディ。
先週末2日にわたって
妻と二人で一本空けた。
普段、気楽に飲める一本だと思う。

ケン太の好み度
☆☆☆
ワインDATA
ワイン名 Chateau ROQUES de JEANLICE 2005
         シャトー・ロック・ド・ジャンリス 2005
AOC AC ボルドー
楽天で 1,500円程

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レ ザマン 2005

Les_amants 杉のや→→で飲んだあとに自宅に帰ってから開けたワイン。
大ブレイクしたシャトー モン ペラが作っている。
モン ペラはガッシリとした感じだが、こちらは相対的にエレガント。
ブルーベリーやチョコの
香りがとても心地よい。
アフターも結構あり、
美味しく飲んだ。
個人的には早く飲むなら
モン ペラよりこちらが好き。

ケン太の好み度
☆☆☆☆(-) CP良し
ワインDATA
ワイン名 Les Amants 2005 レ ザマン
AOC Premieres Cotes de BORDEAUX プルミエール コート ド ボルドー
秋田市内の酒屋で3,000円程で購入

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プピーユ 2001

Poupille あのペトリュスと張り合ったというワイン。
香りが良く、軽くて滑らかな印象のワイン。美味しいことは美味しいがペトリュスと張り合うほどでは無いのでは?と飲んだことが無いのに思った。だって、アフターが長くないんだもん。

ケン太の好み度
☆☆☆(+)
ワインDATA
ワイン名 Poupille 2001 プピーユ 2001
AOC Cotes de Castillon コート ド カスティヨン

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Chateu Laniote シャトー・ラニオット

弟が持ってきたル・ブーディユー→→に続けて開けたのが、サンテミリオンの赤ワイン シャトー・ラニオット。
Ch_laniote 2005年11月に訪問したときに購入したもの。ここで試飲した2003年は薔薇のように華やかな素敵なワインだった。でも、この2000年はもうすっかり落ち着きのあるワインになっていた。もう少し寝かせたらまた別の味わいになるんだろうな。

St_milion_cru_1 シャトー・ラニオット近くのブドウ畑
St_milion_cru_2

ケン太の好み度
☆☆☆(+)
ワインDATA
ワイン名 Chateu Laniote シャトー・ラニオット 2000
AOC  ACサンテミリオン
   グランクリュ

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Le Bourdieu ル・ブーディユー

Bourdieu弟が泡をお土産に持って遊びに来た。
酒屋さんで「お祝いなので泡ものを。リーズナブルなものを」と言って相談したらこれを勧められたそうだ。vigneron(ヴィニュロン:ブドウ栽培者の意)の絵が書かれたエチケットがとても印象的だ。
BRUT(辛口の意)と書かれているがそれほどスッキリ辛口ではない。でもクリーミーでナッツぽい感じの味わいがあってとても美味しい。久々に美味しい泡を飲んだ。
ありがとうね>弟

ケン太の好み度
☆☆☆☆(-)
ワインDATA
ワイン名 Le Bourdieu ル・ブーディユー
Cremant de Bordeaux クレマン・ド・ボルドー

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ジゴンダス エドモン・ビュルル 1999

友人宅での新年会に持ち込んだワイン。

Gigondas 秋田市山王にある酒屋さんで美味しいですよ~と薦められ3,200か3,300円程で購入。

南仏らしい味わいでとても美味しい。遅れてきた妻が一口飲んで
「これ、美味しいねぇ~。これは、大きなドメーヌでなくて小さな生産者でしょう?作り手の個性を感じる」と言った。
このワインについて何の知識もないので、翌日ネットで調べてみたらそのとおりだった。
あなたの舌は本当に確かだ!

ケン太の好み度
☆☆☆☆(-)
ワインDATA
ワイン名 GIGONDAS ジゴンダス
ヴィンテージ 1999
生産者 Edmond BURLE エドモン・ビュルル

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クロ・ド・ラ・ロッシュ1983 ドメーヌ・ルイ・レミー

La_roche_2 友人と飲んだ2本目はこのワイン。昨年の夏に購入して寝かせていたワイン。
久々の特級畑で20年以上前のヴィンテージだ。

La_roche_1 開けてまもなく何とも言えない妖艶な香りが鼻腔をくすぐる。
口に含むとあまりのまろやかさにうっとりと陶酔感に浸る。
この多幸感があるから
ワインは止められない。
ブルゴーニュの古酒は
『熟女の色っぽさがあり、
セクシーだ。』とか『妖艶でエロティック』と言われるが確かにそんな感じだ

ただただ美味しく飲んだ。
あぁ
し あ わ せ 

ケン太の好み度
☆☆☆☆(+)
ワインDATA
ワイン名 クロ・ド・ラ・ロッシュ CLOS DE LA ROCHE 1983
作り手 ドメーヌ・ルイ・レミー DOMAINE LOUIS REMY
格付け  APPELLATION CLOS DE LA ROCHE CONTROLEE 特級畑
ネットでhttp://www.exwine.net/ 9,800で購入

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ジュブレ・シャンベルタン 2005 クロード・デュガ

Duga友人が5ヶ月ぶりに我が家に来て泊まった。
ビールが無かったので市内の酒屋へ友人と買いに向かった。
彼が良いのがありますねと言ってこのワインを購入。
自宅で妻と3人で飲んだ。

ブルゴーニュで3本の指にはいるというクロード・デュガの2005年。
飲んでみると果実味がしっかりしてるなというのが第1印象。
(2005だから当たり前なのだが)未だ若さがあり力強さを感じ、時と共にこれからどう変化していくのだろうと思う。

ケン太の好み度
☆☆☆(+)
ワインDATA
ワイン名 ジュブレ・シャンベルタン 2005 GEVREY CHAMBERTIN
作り手 クロード・デュガ Claude DUGA
格付け AC GEVREY CHAMBERTIN 村名ワイン
市内の酒屋で10,500円程で師匠が購入。(楽天のどの店よりも安い!)

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シャトー・ムートン・ロートシルト'92

今宵は出張で東京駅にほど近い八重洲富士屋ホテルに泊まり。

ここの2階でグラスワインを一杯だけ飲むことにした。
Mouton 注文したワインはシャトー・ムートン・ロートシルト'92

Mouton_glass これをグラスに50ml

香りは甘くとても優しい、口に含むとおとなしい味わいでスルッと喉を通る。
タンニンがとても滑らか。フワッと口の中から消えるのかと思うと余韻が優しく長く残る。
2004年にシャトーで2003年を飲ませてもらったときは「果実味が強く、パワフル」という印象だったが、時が経ったものの味わいは全く別物というのがよく分かった。5大シャトーのひとつだけあり、確かに美味しいワインだ。でも昨今の異常な値段はいかがかと思うのは庶民のひがみか?

ケン太の好み度
☆☆☆☆(-) もう少し安ければなぁ~。
ワインDATA
ワイン名
シャトー・ムートン・ロートシルト'92
CH. MOUTON ROTHSCHILD
AOC:AC Pauillac
この日のお値段 50ml ¥2,887、100ml ¥5,775

750ml入りのボトルは楽天で27,000~40,000円

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シャトー ラベゴルス 1997

東京に住む友人とnagaa→→で食事。
きまぐれサラダや大好きなボルチーニ茸(写真なし)、
Nagaa_ika そして写真のガーリックトーストのイカのトマト煮アンキモ乗せ等を楽しみながら飲んだのが

Ch_labegorce このワイン。
まろやかで柔らかい香りがグラス一杯に広がる。飲むと最初のうちはタンニンが舌に残ったが時間と共に残らなくなり飲みやすくなった。華やかな香りだけど口の中ではとても柔らかい印象のするワインだった。

ケン太の好み度
☆☆☆(+)
ワインDATA
ワイン名 シャトー ラベゴルス (Chateu Labegorce) 1997
AC マルゴー
市内の酒屋で3,500程で購入

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シャンボール・ミュジニー 1998

久々にnagaa→→で食事。約半年ぶりに行ったら、メニューは変わっていたが相変わらず美味しくて安い。ワインリストも殆ど変わっていた。
白ワインを一本頼んで飲んだが、こちらは持込(持ち込み料は払ってます)で飲んだワイン。

Chambolle_musigny 抜栓直後の香りは弱かったが、しばらく待つととても香り高くなった。飲んでみると渋みは全くと言っていいほど感じず、舌触りはとても滑らかで美味しく飲めた。今がちょうど飲み頃。友人は「これ美味い!」もう一人は「このカマンベールチーズと最高に合うな!」と喜んだ。凝縮感とか深みが物足りないと言えばそうだが値段を考えたら、充分な美味しさでコスパ抜群。

ケン太の好み度
☆☆☆☆(-)
ワインDATA
シャンボール・ミュジニー 1998
作り手 ルイ・パージュ社
楽天で2,000円台後半で購入

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レ ザルム ド ラグランジュ

ボルドー、サン・ジュリアンにある1980年代にサントリーが買収したことで知られる格付け第3級の【シャトー・ラグランジュ】 が手掛ける白ワイン。
Les_arums_de_lagrange このシャトーの赤ワインが好きなので、白も美味しいんだろうなと思い買ってみた。

綺麗な黄金色。ボルドー辛口タイプの白特有の柑橘やハーブの香り、花の蜜を思わせるような甘い香りもある。大好きな酸味がしっかりしておりコクもある。美味しく頂きました。

ケン太の好み度
☆☆☆(+)

ワインDATA
ワイン名 レ ザルム ド ラグランジュ 2003
生産者 シャトー・ラグランジュ
秋田市内の酒屋で購入
楽天では3,300円程

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シャトー・スゴンザック・エリタージュ・キュヴェ・スペシアル・バリック・セレクション 2004

7月の3連休に飲んだ酒 その4

Segonzac_heritage_1 4本目は赤ワイン。僕が大好きなシャトー・スゴンザック・エリタージュのスペシャル版。
しっかりしたタンニンなのだけど滑らかで飲みやすく、香りも複雑で優雅。アタックもフィニッシュもあり、本当にこのワインは僕好みです。

これらのワインを飲んだ後に、さらに焼酎を飲みながら夜は更けていったのでした。

ケン太の好み度
 ☆☆☆☆
ワインDATA
ワイン名
シャトー・スゴンザック・エリタージュ・キュヴェ・スペシアル・バリック・セレクション 2004
作り手 シャトー・スゴンザック
参考価格 楽天で3,100円程
下の写真をクリックすると楽天へ飛びます

シャトー・スゴンザック・エリタージュは楽天で2,900円程
普通のシャトー・スゴンザック・エリタージュはこちらの写真をクリックすれば楽天へ飛びます

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Ch・ラ・ローズ・ベルヴュー プレステージ・ブラン

7月の3連休に飲んだ酒 その3

3本目はボルドーの白ワイン。作っているのは若くてハンサムな
ジェローム・エマス氏→→。
昨年KATOさんと一緒に秋田に来てくれました。
La_rose_bellevue このワインは面白いことに酸味を殆ど感じません。友人で(酢の物は絶対食べない)酸味嫌いが
『このワインは酢っけぐね!うめー!(酸っぱくない、美味い!)』と叫んだワイン。笑
とてもフルーティで香りよく爽やかな白ワイン。ワインをあまり飲んだことのない人や女性にとても受けるワインです。

ケン太の好み度 ☆☆☆(+)
ワインDATA
ワイン名 Ch・ラ・ローズ・ベルヴュー プレステージ・ブラン
作り手 Ch・ラ・ローズ・ベルヴュー
参考価格 楽天で2,700円程

下の画像をクリックすると楽天へ飛びます

秋田県内のMEGAにこれとは違うワインですがCh・ラ・ローズ・ベルヴューのワインを置いてます。1本1,000円程です。

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ドメーヌ・ド・ロリヴィエ ブラン

7月の3連休に飲んだ酒 その2

2本目は前の記事にあるスーパクリングと同じ作り手の白ワイン。最近流行の自然派といわれるワインだそうです。
Photo_5 正直言って、自然派をうたっているワインは値段の割には味が?というのが多いのですが、さすがに師匠!良いワインを見つけ出します。抜栓してすぐは少し舌にピリッとした刺激がありますが、すぐにそれが無くなってとてもまろやかになり、優しい少女のような顔を見せてくれます。飲みやすく女性受けするワインだと思います。

ケン太の好み度 ☆☆☆(+)
ワインDATA
ワイン名 ドメーヌ・ド・ロリヴィエ ブラン
作り手 ドメーヌ コラン
参考価格 
楽天で1,200円程度
下の画像をクリックすると楽天へ飛びます

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ドメーヌ コラン ブランケット・ド・リムー プレスティージュ[NV]

7月の3連休に飲んだ酒 その1

この3連休にフランスから友人であり我が家のワインの師匠であるKATOさんが来た。
滞在中に仲間と一緒に飲んだワインの中から彼が取扱っている
4本を記録する。

Limou 1本目はスーパクリング。
シャンパーニュ地方で代々ブドウ栽培を行う家系に生まれたオーナーが、完熟するブドウ作りを求めて南仏に移り住み、シャンパーニュ方式で作っているスパークリング。
シャンパーニュのようなきめ細かい泡立ちと香り立ちの良さ、キリッとした味わい。これは美味しい。一緒に飲んでいる女性陣からも感嘆の声が上がります。
3,000円台のシャンパーニュに決して負けていません。それでいてとてもリーズナブル、コストパフォーマンス抜群です。

ケン太の好み度 ☆☆☆☆(-) 
ワインDATA
ワイン名 ブランケット・ド・リムー プレスティージュ[NV]
作り手 ドメーヌ コラン
参考価格 楽天で2,000円前後

下の画像をクリックすると楽天に飛びます

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シャトー・ロック・ド・カンブ

100本目の記事記念ワイン紹介、
トリの3本目はサンテミリオンの有名ワイン【テルトル・ロートブフ】の作り手フランソワ・ミジャビルさんが所有する別のシャトー
【シャトー・ロック・ド・カンブ】。
Roc_de_cambes_1 テルトル・ロートブフはビンテージにも依るが15,000円以上するので簡単に手が出るものではないが、ロック・ド・カンブであれば楽天で5,000円前後~で見つかる。
今のところ、我が家のこの値段で買える赤ワインのベストワンです。

複雑な香り、アタック、余韻どれも素晴らしいものがある。
ちょっと贅沢したい時に、記念日の時に。
そういうシチュエーションで飲みたいワインです。
またボルドー好きな方への贈り物とすればきっと喜ばれます。
是非一度このワインの素晴らしさを味わって欲しいと思う。

KATOさんのシャトー・ロック・ド・カンブ訪問記はこちら
http://nskato.club.fr/houmonki/cambes/rocdecambes.htm

ワインDATA
ワイン名 シャトー・ロック・ド・カンブ

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ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ V.V 【ドメーヌ・オードワン】

100本目の記事記念ワイン紹介、
2本目はロワールのワイン、ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ。
Audouin_1Audouin_2ドメーヌ・オードワンはロワール地方のル・ランドローという村の村長さんであるジョセフ・オードワン氏がオーナーだそうです。

Audouin_4_1 写真はオーナーとブドウ畑

ミュスカデといえば牡蠣、牡蠣といえばミュスカデというくらい牡蠣との相性がいいといわれますが、このワインはV.Vでミュスカデとしてはビンテージが古いため熟成感かあり、味わいが深く一般のそれより濃厚でトロトロ感があります。
KATOさんは2004年12月26日のこの記事でhttp://nskato.club.fr/kakorogu/2004-12.htm
このワインに「鱈の白子の天ぷら」が良いのでは?と書いてます。
夏の秋田の岩牡蠣も良いけれど、この冬に「ダダミ(鱈の白子を秋田弁でこう言います)の天ぷら」や寒ブリの刺身で飲んでみてはいかがでしょう。

ワインDATA
ワイン名 ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ V.V 【ドメーヌ・オードワン】
楽天で1,800円程 下の写真をクリックすると楽天へ飛びます。

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シャトー・ド・ロウガ・キュヴェ・デュ・グラン・ペール

100本目の記事になった。ひとつの節目の記事であるので、
我が家のワインの師匠であるKATOさんへのオマージュとして
彼が取り扱っているワインと彼から教わったワインの中から3本取り上げることにした。
KATOさんのwebはこちら→→

Lauga_2 1本目は、KATOさんが毎年100樽の中から8樽を選んでリリースするこのワイン。
僕は幸運なことに2004年、2005年と2年連続して8樽選別の場に立ち会うことが出来た。
Lauga_cristyan 人懐こい笑顔をみせる
クリスティアン・ブリュンさんが、あの樽この樽と指さされた樽から試飲グラスに注いでくれる。KATOさんは仕事だから緊張感を持って比較試飲してるが、僕はただの飲兵衛だから美味い美味いといって飲んでいるだけである。(^^;)
今は2004年にセレクトした2003年が出回ってるが、この秋くらいには2005年にセレクトした2004年が出るかと思う。2003年もいいけど、昨年11月に飲んだ2004年は果実味がもっと強く出ていてこちらもとてもいい。
樽香が強く、アタックがあり、タンニンも酸もしっかりしてるので、
ボルドー好きが好むワインです。

ワインDATA
ワイン名  シャトー・ド・ロウガ・キュヴェ・デュ・グラン・ペール 2003
楽天で3,000円強

このワインをこちらのブログでは絶賛してます。
http://plaza.rakuten.co.jp/toshinosuke/diary/200508050000/
こちらのブログは2002年ビンテージですが絶賛です(2003からラベルが変わってます)
http://blog.livedoor.jp/altenberg1994/archives/11576379.html

Lauga_hatake ロウガの畑

Lauga_tatemonoシャトー・ド・ロウガはメドック地区にある小さなシャトーです。

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コート・デュ・ローヌ・ロゼ ル・グラムノン[2004]

Cote_du_rhone_rose_gramenon 今年の花見で飲んだワイン。
青空の下、仲間とワイワイやりながら飲むのにぴったしのワイン。という印象。爽やかで旨味もあり、のどかな春の田園を感じる。グルナッシュやシラーを使っているらしいが赤と違ってスパイシーな香りは弱いのでスルッと喉を通る。美味しかった。

ケン太の好み度 ☆☆☆(+)
ワインDATA
ワイン名 コート・デュ・ローヌ・ロゼ ル・グラムノン[2004]
生産者 ドメーヌ・グラムノン
価格 楽天では1,800円程度

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シャサーニュ・モンラッシェ プルミエクリュ シャン・ガン 1999

先月のことである。友人と飲んでいて、ふと嫌な予感がして妻に電話。(妻は自宅に友人二人を招いて飲んでるはず。)

Chassagne_montrachet_99_champs_gain_1 「飲んでる?」
「うん♪美味し~い♪白を飲んでる」
(いや~な予感)
「何飲んでる?」
「モンラッシェ!」
予感は当たった。(我が家にとっては)高級ワインを飲まれた!

帰ったら、グラス一杯分を残してくれていた。
普段飲んでいる安ワインと違い、このクラスになると厚み、コク、旨味、それらのバランスのレベルが違う。アフターもしっかり残る。たまらなく美味しい~。

ケン太の好み度 ☆☆☆☆
ワインDATA
ワイン名
Chassagne Montrachet 1er Cru champs gain 1999
生産者 Domaine Bernard Moreau et Fils ドメーヌ・ベルナール・モロー・エ・フィス

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シャトー モン・ペラ ブラン

Mont_perat_blanc 漫画「神の雫」で大ブレイク中のモン・ペラの白。これも誕生日会の食事に持込ませてもらった。
赤も美味いが、この白もしっかりした味わいでかなりいけます。ただ、ブレイクしすぎて値段がどんどん上がり今は3,000円前後することを考えるとコスパ的に疑問に思う。

Clos_floridene_blanc_1 ボルドーでこの値段を出すなら、個人的にはクロ・フロリデーヌ・ブランの方に軍配をあげる。

ケン太の好み度 
コスパを考えると
☆☆☆(-)
ワインDATA 

ワイン名 シャトー モン・ペラ ブラン

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Chateau La Pagaute 2005 シャトー・ラ・パゴウト

Tablier_vin2 タブリエでの食事で頼んだワインは本日のお薦めワインであるシャトー・ラ・パゴウト。綺麗なルビー色でタンニンも酸も強くなく軽い印象のワイン。ちょこっとコースには結構合ってました。

ケン太の好み度 ☆☆☆
ワインDATA  Chateau La Pagaute 2005 ACグラーブ

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コート・デュ・ローヌ ケランヌ  [2005]  ドメーヌ・リショー

アルマン・ルソーのワインを飲んでいたら、隣の男性が注文して開けて飲んでいたボトルを「良かったら、一杯いかがですか?僕一人で飲めないので」と言ってくださった。非常に恐縮しながらも遠慮なく頂いた。(^_^;)
Taillevent2 今飲んでいるワインと比べると色が全然違う。相対的に非常に紫が強い。ローヌ南方のワインと教えられたが、色だけで、ブルゴーニュでもボルドーでもないのが僕のレベルでも判る。香りはものすごくスパイシーだ。強いワインのようだ。口に含む。あれ?舌にとても優しくて柔らかくて暖かさを感じるワインだ。香りから想像したワインとは全く違う印象(良い意味で裏切られた)。でも、アルコール度数は強い。ラベルを見せてもらうと14.5%とある。
今風のメイクをした気の強そうな女性と思ったが、話してみたら森光子のような母を感じさせる優しさ、暖かさを持っていた(でも、森光子のような深さは感じませんでした)。そんな感じのワインでした。
美味しかったので1本買いました。お値段はなんとグラスワイン一杯とほぼ同じ\2,525円でした。

ケン太の好み度 ☆☆☆☆(-)
ワインDATA Cairanne  Domaine Richaud
            AC Cairanne

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ジュヴレーシャンベルタン 1er クリュ クロサンジャック 2004 アルマン・ルソー

新宿から日本橋へ移動。
日本橋三越で買い物をし、喉が渇いたので日本橋高島屋へ行き2階のタイユバンへ。この店はグラスでワインを飲ませてくれる。ワインメニューは週替わりで、週末は特別限定ワインがある。僕はこの日のそれからジュヴレーシャンベルタン 1er クリュ クロサンジャック 2004 アルマン・ルソーをオーダーした。
Taillevent1 写真左は特級畑のルショット・シャンベルタン・クロ・デ・ルショット。

飲んでみると2004だけあって生き生きしてます。フレッシュといってもボジョレ・ヌーボーに代表される早飲みタイプの持つそれでなく、大人のフレッシュさ。人に例えると社会人になって4~5年経ち、仕事も覚えてこれからグンと伸びるだろう若者。『こいつの10年後を見てみたい』そう思わせる若者が持つそれです。
複雑な香り、アタックも強く、アフターも素晴らしく長い。美味しいワインだぁ~。

ケン太の好み度 ☆☆☆☆
ワインDATA GEVREY-CHAMBERTIN 1er Cru CLOS ST.JACQUES 2004
ジュヴレ・シャンベルタン・1er・クロ・サン・ジャック 2004
作り手 Domaine Armand ROUSSEAU Pere&Fils
    ドメーヌ アルマン ルソー ペール・エ・フィス

    楽天で一本 18,000円前後
    この日のグラスのお値段は\2,520/杯でした。

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シャトー・ラボー・プロミ

ラクルールでのディナー 3本目はデザートワイン。

Photo_2 ソムリエSさんがセレクトしてくれたのはこのソーテルヌの83年もの。
ソーテルヌらしい豊かな香りが鼻腔をくすぐる。この香りを嗅いでいるだけで幸せな気分になれる。密を舐めているような甘さ、その後の心地よい酸味。でもホンのちょっとピークが過ぎてるような感じが。。。。

ケン太の好み度 ☆☆☆(+)
ワインDATA   Chateau Rabaud Promis
         (シャトー・ラボー・プロミ)1983
       ボルドー地方ソーテルヌ地区 ACソーテルヌ 1級

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ブラン ド ランシュ バージュ

Photo

ラクルールでのディナーで飲んだワイン1本目は持込みの白ワイン。

ボルドー地方・メドック地区5級格付けのシャトー・ランシュ・バージュの白
メドック地区は赤と違い白は格付けがないし、AOCも地方名のボルドーしか名乗れないので赤に比べて値段はお得。
友人から頂いたワインです。樽香が結構有る感じがします。コクも有ります。キリッとした酸味と爽やかなハーブ系のワインを想像していたので「あれ?」と思いましたがこれはこれで美味しいワインでした。

ケン太の好み度 ☆☆☆(+)
ワインDATA Blanc de Lynch Bages
         (ブラン ド ランシュ バージュ)2004
                   フランス ボルドー ポイヤック地区

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ボジョレ・ヌーボー

Laboure_roi 年が明けて2月になりやっとボジョレ・ヌーボーが頭に来ない値段に下がったので、買った。11月の解禁日の値段では自腹で飲まなくなってしばらくなる。フランスで買えば3~4ユーロくらいのものに2千円以上を出して買おうとは思わない。このワインも解禁日の頃は2千円台前半の値段だったが、半額以下の1,050円で購入。少し低めの12~13℃程で抜栓。華やかで芳しい花のような香りが鼻腔をくすぐる。口に含むとこれぞボジョレ・ヌーボーという味わい。うーん、美味しい!

ケン太の好み度 ☆☆☆(+) 
ワインDATA Beaujolais Nouveau 2006  LABOURE-ROI(ラブレロワ社)
            ACボジョレ

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Chateau Desmirail 2001

F1000050 シャトー・デスミライユを友人宅で頂いた。

目の前でグラスに注がれる時点ですでに素晴らしい芳ばしさが漂う。期待が高まる。味わいは期待どおり素晴らしいものだった。しっかりしてるが柔らかさもあるタンニンと酸味が心地よい。エレガントで気高く、バランスがよく素晴らしい余韻が残る。
ボルドー左岸らしい素晴らしいワインでした。
ネットで値段を検索してみて驚いた。2002年が3千円台前半で売られている。買おうかな。。。

ケン太の好み度 ☆☆☆☆(+)

初飲食日 2007年3月
ワインDATA Chateau Desmirail 2001
      シャトー・デスミライユ
      ACマルゴー メドック格付け第3級

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シャトーヌフ・デュ・パプ

Du_pape_sendai三太郎で食事をした後

一杯だけワインを飲もうということになりホテルにあるレストラン&バーへ入り、ハーフボトルを注文。

一杯ずついただく。

柔らかくて、暖かくて、なめらかで飲みやすくて余韻がしっかり残る素晴らしいワインでした。
自宅に戻ってから検索したら(ヴィンテージ違いの)フルボトルで3千円代半ばでした。

ケン太の好み度 ☆☆☆☆

ワインDATA ドメーヌ・デ・セネショー・シャトーヌフ・デュ・パプ2002
       Domaine Des Senechaux Chateauneuf du Pape 2002

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シャトー ベレール

Bel_air_01 先日飲んだワインです。1,000円代半ばで買えるお買い得ACオーメドック ワインです。

渋みがまろやかで酸味もあります。

夫婦二人で美味しく飲んでたら2時間弱で空きました。(笑

ケン太の好み度 ☆☆☆

Chàteau BEL-AIR 1999

AC HAUT-MÉDOC

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シャトー・スーヴェラン

nagaaで食べた後、もう少しワインを飲みたいと思い、川反にあるワンバー『チキンストック』へ。

口をさわやかにしたいので、まず泡をそれもハーフボトルでというリクエストにこのゴッセを勧めてもらいました。辛口でスッキリしてます。美味い。

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